カンニングマニュアル

カンニングマニュアル



どっかの教頭のカンニング事件がきっかけとなり作成されたこのテキストは、一応俺の体験をもとに 構成しています。

学校によってはテストの見張りが厳重なところもあるかもしれないので、使う場合は注意してください。





・体に答えを書くやり方


体に書く場合、手に書いたほうがカンニングしやすいのは火を見るより明らかですね。俺もやりましたから。


ちょっと見えにくいですね。

俺はこのように指の間や側面に答えを書きました。テスト前にトイレかどこかで書いて、その後はずっと指閉じて たり。



半袖を着ている時は肘の裏の部分に書いたりするのもいいかもしれません。


ちなみにこの2つはあまり実用的ではありません。水生ペンで書くと汗で消えるかもしれないし、 油性ペンだと消すのに苦労するからです。



この方法をクラスの奴1人に教えてやったんだけど、


そいつバレちゃったみたいで、反省文書かされたそうです。



体に書く方法で僕が試したのはこの2つだけです。さて次は・・・


・カンニングペーパーを使う方法


逮捕された教頭は手にカンニングペーパーを隠していましたが、あの方法はバレる可能性が高いため 俺はやった事がありません。

カンペを使うなら、身近な筆記用具などに隠すのが言いかと思います。


たとえばこういうボールペンなら



ボールペンの芯にカンペを貼り付けるとか


これなら教官が近づいてきた時にはさりげなく半回転させてカンペが隠れる面を見せればいいし、 回転させるのを失敗しても気づかれにくい。



教官が並以上の視力を持っていない限りバレません。


これは俺が最も使っていた手段なので、バレる確立は限りなく低いです。



でも、テストで使うのってボールペンよりシャーペンがほとんどでしょう。





分解できるシャーペンが見つからなきゃダメですよね。


俺はシャーペンをカッターで無理やり分解して作りましたけど。





無理に分解しなくてもこういうところに隠すってのもいいでしょう。






カッターなどにも隠す事が出来ます。


真ん中の小さい刃に貼り付けてみました。



刃を取り付けた時にカッターの裏側に隠れるようにすればOKです。
刃を出さない限りは絶対にバレません。



ここまでできたらもうひとつ必要なものがあります。






テスト中に堂々とカッターを出す勇気です。



俺は筆入れの中にカッターを隠してやってましたけど、テスト中は必要なもの以外出してはダメって 所もありますよね。俺の高校もそうだし。




だったら必要な消しゴムにカンペを仕込もう。



これは俺の消しゴムです。スリーブがボロいのは気にしないで。



スリーブの裏にカンペを隠す方法です。


スリーブの裏をはずそうとか考える奴は早々いないし、はずされたとしても裏に注目することは ありませんから、バレない。



しかし、この長所が仇になる。


たしかにスリーブをはずそうとしたり、裏を見ようとする人は少ない。





だからこそ、はずしたり裏を見てる奴が不自然に見える。

カンニングは自然な動作が鉄則なのに、不自然な動作を必要とする方法になってしまう。

今では俺的に実用的とはいえません。
この方法は人から聞いた、「スリーブの裏に答えを書く」という方法を、「スリーブの裏にカンペを隠す」 と俺が進化させたものです。
これならカンペを取って捨てれば証拠が残らなくなる。



なのに不自然さはなくならない。これ以上進化させることは俺は無理です。


皆さんでがんばってください。(←ほったらかし





他にも服に隠す方法もあります。

こういう制服なら、


ボタンの裏とかにカンペを隠したり、



ネクタイがあるところならネクタイの裏に隠したりもいいですね。




ちょっと後半が適当気味になってしまったけど、そろそろ終わりにしましょう。



最後にカンニング肯定派、否定派の皆さんに。




否定派の皆さんへ

カンニングはいけない?ハァ?

そんなキレイゴトいってたら世の中生きていけねえんだよ。バレなきゃいいんだ。バレなきゃ!






肯定派の皆さんへ




こんなことマネしねーで勉強したほうが有意義だぞ。





俺はもうカンニングはやっていません。イヤマジで。


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